メイン画像

― 頑丈でコンパクト! ―

製品紹介

鉄骨に取り付けて安全ネットの設置にお使いください。

※適応フランジ厚は12~35mmです。(25~50mmフランジ厚にはネットクランプ50をご使用ください。)

製品のポイント

  • 鍛造一体型で、「溶接」や「かしめ」がなく頑丈

警告

  • 必ず取扱説明書をお読みください。

注意

  • 締付ボルトは44N・m(450kgf・cm)で締め付けてください。
  • 取り付け時は鉄骨をできるだけ深くくわえてください。
  • 安全ネットの吊綱は構造物にしっかりと結んでください。
  • 隅部で吊綱の結べない場合は必ず2個使用し、柱から15cm以内に取り付けてください。
  • ネットクランプの取り付け間隔は1m以内にしてください。
  • 縁綱を2本のフックに必ず通し、緩みのないようしっかりと張った状態で使用してください。
  • 縁綱を掛ける際はフックに巻き付けないでください。
  • ボルトには絶対に縁綱を掛けないでください。
  • 落下衝撃の加わったもの、目視でわかる変形が生じた物は使用しないでください。

試験データ (於仮設工業会)

ネットクランプ 試験方法

供試体No. 1 2 3
強度 kN
(kgf)
13.5 以上
(1,377 以上)
13.5 以上
(1,377 以上)
13.5 以上
(1,377 以上)

製品一覧

ネットクランプ 寸法図

名称型式適応フランジ厚
mm
本体材料
(仕上)
ボルト材料質量
g
カートン
入数
ネットクランプNTC12~35SC材
(クロメートメッキ)
クロムモリブデン鋼63030個

※承認図および仕様書はいずれも承認用図面です。

製品Q&A

公的規格品ですか?

公的規格が無いので自社規格です。

取り付け間隔1m以内の根拠は?

併用する安全ネットは公的規格 (仮設工業会の認定基準) があり、それによると安全ネットの吊綱は引張強度14.7kN (約1,500kg) 以上、取り付け間隔は最長3m以内です。
ネットクランプの引張強度は1,377kgと吊綱の約90%程度であるため、取り付け間隔を吊綱より狭める必要がありますが、間隔が2mですと縁綱のたるみ等により鉄骨との隙間から落下する可能性があるので、設置間隔は1m以内としています。

一覧へ戻る

製品やサービスについてお気軽にご相談ください

PAGE TOP